Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

写真を撮るのが楽しくなくなった時に思い出すと良い7つのこと

写真に熱中する期間がしばらく続くと、ふと撮りたいものが分からなくなったり、写真を撮ることが楽しくなくなったり、上達の実感が感じられず焦りを感じることがあります。

それは誰もが通る関門ですが、そんなときに思い出すとちょっとした対処になるかも、ということを考えてみました。

1. 好きな写真を見る、好きな写真家の写真を見る

好きな写真を見ることで、忘れていた自分の嗜好を思い出すことができるかも知れません。

そして、自分の原点を再認識するきっかけとなります。

子供の頃好きだった漫画や遊びを、大人になると意外にも忘れてしまっていたりします。

それと同じように、写真を始めた頃好きだった写真も、いつの間にか忘れてしまっているかも知れません。

もともと好きだった写真や写真家を思い出し、写真を始めた頃のときめきを取り戻しましょう。

「こんな写真が撮りたい」という憧れを思い出すと、また写真が撮りたくなる。

そのためには、普段から、好きな写真をストックしたり、好きな写真家を見つけておくと良いでしょう。

ストックがない場合は、Instagramやflickrなどで写真を眺めてみるのも良いでしょう。

2. カメラやレンズを変えてみる

カメラやレンズを変えてみると気分が変わります。

いつもと違った写りになるので、いい気分転換になります。

普段、単焦点レンズを使っている場合は、画角の違うレンズで撮ってみる。

普段、ズームレンズを使っている場合は、単焦点レンズで撮ってみる。

普段、スマホであまり写真を撮っていない場合は、スマホで撮ってみる。

デジカメでなくフィルムで撮ってみる。

より制約がある方向に変えていくほうが、より自分のクリエイティビティを刺激します。

3. 撮影モードを変えてみる

絞り優先やマニュアルモードで撮っている場合は、プログラムオートでお気楽に撮ってみる。

逆に、普段、オートモードで取っている場合は、絞り優先やマニュアルモードで撮ってみる。

オートフォーカスで撮っている場合は、マニュアルフォーカスにして、ゆっくり撮ってみる。

モノクロモードで撮ってみる。

ピクチャーエフェクトをガンガンかけて撮ってみる。

手慣れた撮影方法や撮影ペースを離れてみて、新鮮な気持ちを取り戻しましょう。

4. 没頭する

撮りたいものがなければ、なんでもいいので1つのモノをできるだけ多くのバリエーションで撮ってみる。

フィギュアでも、コップでも、花でも、人でも、何でもいいです。

これはアイデアを出すことに似ている。

アイデアはまず数が勝負。

打率10割はあり得ません。

1つのいいアイデアを出すために候補を100も200も出す。

そんな感じで、1つのモノをできるだけ多くのバリエーションで撮ってみると、新たなひらめきや発見が得られるかも知れません。

5. 踏ん張る

面白くないのは、実はあなたが成長のまっただ中だからかもしれません。

成長は階段状。

「夜明け前が一番くらい」と言われます。

もう少しでグンと成長するのに、その直前で止めてしまうのはもったいない。

もう少し踏ん張ってみませんか?

6. しばらく撮るのを止めてみる

「踏ん張る」と全く逆ですが、撮ることが楽しみでなく義務感を感じるようなら、しばらく撮るのを止めてみても良いかも知れません。

撮らなくても、頭のなかでイメージしたり、写真を見ることで、上達は可能です。

しばらく止めてみると、どうしても撮りたくなってくる。

そのタイミングでお休み期間のイメージトレーニングが生きてきます。

7. 人のために撮ってみる

人にプレゼントする写真を撮ってみる。

すると、その人の好みを考えながら撮るでしょう。

それは、いつもの自分の視点とは違ったものになるかも知れません。

まとめ

写真を撮るのが楽しくなくなった時に思い出すと良いことを考えてみました。

いかに変化を付けるか、が大事です。

しかし、それでも楽しくないなら、休むことも重要。

ひとやすみひとやすみ。

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