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写真家プログラマーKのIT効率化術

クラウドサービスの稼働状況を確認する方法

さて今日は、「クラウドサービスの稼働状況を確認する方法」というテーマでお送りします。

Amazon S3 という Amazon が運営するクラウドストレージサービスがあります。

様々な Amazon 以外のクラウドサービスのバックエンドにも使われているストレージサービスです。

今日、その Amazon S3 に障害が発生していたため、S3 を利用している他のサービスにも障害が発生しました。

Amazon S3 は、AWS (Amazon Web Service) という Amazon のクラウドのサービス群に

含まれるサービスの一つです。

AWS には、他にもクラウド仮想サーバーやクラウドデータベースなど、様々なサービスがあります。

S3 はそれらのサービス間のデータの受け渡しにも使われているため、影響が大きくなりました。

クラウドサービスは、PC からもスマホからも使えて便利なのですが、

それに頼りきっていると、障害が発生した時に困ってしまいます。

何か操作してエラーになった時、

ネットワークの問題なのか、サービスの問題なのか、自分がパスワードを間違ってログインできないのか、

切り分けが難しいですね。

有名なサービスは、その稼働状況をホームページで公開しています。

そういったページを見ることで、サービスが正しく稼働しているか、確認することができます。

今回は、稼働状況を伝えるホームページを一覧してみました。

Gmail や Google ドライブなど Google のサービスは、
G Suite ステータス ダッシュボード
http://bit.ly/2mcW0j1

Dropbox は、DropboxOps
http://bit.ly/2lpIu6Z

Evernote は、Evernote Status
http://bit.ly/2mEtqnZ

OneDrive は、マイクロソフトのサイト障害情報
http://bit.ly/2lylfZb

AWS は、Service Health Dashboard
http://amzn.to/2mEt1Sy

LINE は、公式ではありませんが、LINE障害情報 速報アカウント
http://bit.ly/2lTaN13

で確認できます。

○ ○ ○

公式情報がないものについては、

ダウン ディテクター
http://bit.ly/2lbUHRA

という、ユーザーが障害情報をアップするサイトで確認することもできます。

しかし、ユーザー側が原因で発生している問題も障害として報告されてしまうので、

信ぴょう性は低いように感じます。

ご参考まで。

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