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Mac の日本語入力で設定しておくとよいこと

さて今日は、「Mac の日本語入力で設定しておくとよいこと」というテーマでお送りします。

Mac は初期設定そのままでも使いやすいのですが、

設定を変更しておくとより使いやすくなるもののひとつに日本語入力の設定があります。

そこで今回は、Mac を買って新しくセットアップするときに、

ぜひ見ておきたい設定項目をご紹介します。

■入力ソースを整理する

[システム環境設定] – [キーボード] – [入力ソース] を開きます。

まず、左側のリストに

  • [あ] 日本語
  • [A] ABC

以外がある場合は、[-] ボタンで削除してしまいましょう。

さらに、”[あ] 日本語” を選択し、

右側の画面で、「入力モード」の “ひらがな” 以外はチェックを外しておきましょう。

そうすると、ショートカットキーで、かな <-> 英字 を素早く切り替えることができます。

他の項目が表示されると、入力ソースの選択が煩雑になります。

“全角英字” モードは、”ひらがな” モードで英字を入力して、

F9 を押して全角英字に変換することで代用できます。

“カタカナ” は、”ひらがな” モードで Shift キーを押しながら入力することで、

入力できます。

■ショートカットを設定する

[システム環境設定] – [キーボード] – [ショートカット] を開きます。

「入力ソース」で「前の入力ソースを選択」「入力メニューの次のソースを選択」を

好みのものに変更しましょう。

Max OS El Capitan より前は、

  • control + space: Spotlight 検索
  • command + space: 入力ソースの切り替え

だったものが、El Capitan 以降は入れ替わって、

  • control + space: 入力ソースの切り替え
  • command + space: Spotlight 検索

となっています。

慣れている設定に変更したり、

複数の Mac を持っている場合は、統一しておくとよいでしょう。

■スペルチェックを Off する

スペルチェックが有効になっていると、動作が遅くなる場合があります。

Off しておくとよいでしょう。

[システム環境設定] – [キーボード] – [ユーザ辞書] を開きます。

「英字入力中にスペルを自動変換」のチェックを外します。

さらに、「スペルチェック」のドロップダウンリストから [設定] を開き、

“English” – “U.S. English” のみにチェックを入れます。

○ ○ ○

最近 Mac を買った人も、

買ってから一度も設定を見直していない人も、

ぜひ試してみてください!

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