Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

カメラの設定を確認する

最近のデジタルカメラには省電力機能がついているので、撮影したり歩いたりしている時、カメラの電源は入れっぱなしにしています。

しかし、歩いている時にカメラのボタンに身体が当たって、知らず知らずの間に設定が変わってしまう場合があります。

先日やってしまいました。

設定が勝手に変わっていることに気付かず、高ISO設定で撮り続けてしまいました。

撮れた写真はもちろんノイズまみれ。

全部捨てることになりました。

途中からやけに明るく写るなぁ、と思っていたのですが、晴天だからではなく高ISOで固定されていたからでした。

気付かなかった自分が悔しい。

何かおかしい時に、気付ける感を身につけられるように経験を積んでいきたいです。

写真を撮る前に、設定を確認すること。

写真を撮った後に、撮影データも確認すること。

それも大事ですが、システムで解決することも大事。

α7はボタンに割り当てる機能をカスタマイズできるので、下記のように変更しました。

  • コントロールホイール: [ISO感度] → [未設定]
  • 中央ボタン: [スタンダード] → [未設定]
  • C1ボタン: [スマートフォン転送] → [スタンダード]

これで誤操作を防止できるはず。

もちろん、写真を撮る前に設定を確認すること、写真を撮った後に撮影データも確認することは、誤操作防止してもやるべきです。

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