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写真家プログラマーKのIT効率化術

シンプルライフで第二領域を作る

7つの習慣でいう第二領域 “緊急でないが重要なこと” に注力するためには、そのための時間を作る必要があります。

しかし、日々の業務や家事に追われていると、いつの間にか何もせずに年月が経ってしまっていた、ということになってしまいます。

そんなことにならないようにするには、日々負われている業務や家事をなんとかしないといけない。

キーワードは「シンプル」です。

ここ最近、「断捨離」「シンプルライフ」「ミニマリスト」など、様々な言葉が流行っています。

その違いはよく分からないですが、一言で言うと「シンプルに暮らす」ことを目指しているのでは?

「シンプルに暮らす」ことにはメリットがあります。

掃除がしやすい

物が少ないと、掃除がしやすくなり、捗ります。

掃除にかかる時間も短くなります。

やりやすいということはハードルが下がるということ。

より手軽に掃除を始められる → よりきれいになる というループが回り始めます。

物が少ないと、ルンバ君もその活躍の場を広げることができます。

ゴミに物理的・思考的スペースを奪われない

洗剤やら、食材やら、衣服やら、使わないのにため込んでいる物 = ゴミ がなくなると、収納に困ることはなくなります。

収納に入りきらずはみ出た物に部屋のスペースを奪われることがなくなります。

また、「ゴミを処理しなければ」といった第二領域でないことに思考を消費することもなくなります。

一度ゴミ処理を経験すると、そのあとは、新たに物を買う時に、「もしそれがいらなくなったら…」を頭がよぎるようになります。

ゴミ処理は面倒でやりたくない。

だから、厳選した物だけを手に入れるようになります。

さらに、整然と収納されていれば、物を探す時間も減らすことができます。

コントロール感を得られる

部屋の乱れは心の乱れ。

物理的に乱れている状態では、心も落ち着きがありません。

シンプルに暮らすと、掃除は捗り、持っている物は把握でき、その結果、コントール感を得られます。

出典は忘れてしまったのですが、コントロール感がある方が幸福感が高いらしい。

幸福感が高くなって、さらに第二領域に使う時間を生み出せる。

まとめ

ここ1ヶ月ほど、シンプルに暮らすことを目指して、生活をリフレッシュする活動を行っています。

なかなかいい感じに、部屋がすっきりとしてきました。

毎日ちょっとずつやろうと思っても、疲れているとなかなかできないもの。

そういった場合は、締切効果を使うと物事が進んでいきました。

TV回収を申し込んで、日程を決めてしまう。

粗大ゴミ回収を申し込んで、日程を決めてしまう。

エアコンクリーニングを申し込んで、日程を決めてしまう。

そうすると、家に人が来ることになるので、強制的に片づけざるを得なくなります。

そうやって進めて、ガンガン片付いています。

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