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写真家プログラマーKのIT効率化術

特別イベント中にも回せる習慣作り

習慣化の大敵として、「特別イベント」があります。

特別イベントとは、旅行、お盆や年末年始の帰省、出張、葬式、体調不良など。

こういったときは、タイムテーブルが普段と異なり、いつもであれば回せている習慣が途絶えてしまう危険性が高くなります。

ここでは、そういった「特別イベント」が発生しても習慣が途切れないようにするための対策を考えてみます。

気軽に着手できる仕組み作り

特別イベント中は、時間がなかったり、いつもと違った特別なことをするために疲れてしまっている場合が多いでしょう。

そういったときにも習慣を続けられるように、なるべく着手する際のハードルを排除したシステムを構築しておくことが重要です。

掃除なら、道具はすぐに使えるようにスタンバイさせておく。

ブログを書くなら、PCがなくてもiPhoneだけで更新できるようにしておく。

着手する際のハードルを排除したシステムを構築しておくことは、特別イベント中でなくても、普段の習慣を回す際にも大きなメリットになるので、時間を見つけて積極的にやっておきたいです。

前倒しでやる

あらかじめそのイベントが分かっている場合は、前もってやってしまう、または、その準備をやっておく。

週末が特別イベントでつぶれることが分かっているなら、掃除を平日に少しずつしておく。

ブログ記事を事前に下書きしてストックを作っておく。

など、前倒しでやっても効果がなくならないものは、計画的にこなしておきましょう。

特別イベント中は、運動や歯みがきなど前倒しでやっても意味がないものに集中するために、前倒しでできるものはやっておくことが重要です。

軽量メニューを用意しておく

アクシデントや葬式など予期できない特別イベントがあります。

そういったものに対しては、前倒しで処理しておくことができません。

その時に備えて、軽量メニューを用意しておく。

習慣は、いつも生真面目にフルフルでやる必要はありません。

完璧主義を貫こうとすると、それが心理的なハードルとなり、結果として習慣が途絶えてしまう危険性があります。

それよりも、軽量メニューでもよいので続けることが重要。

毎日軽量メニューに逃げることがクセになってしまってはいけませんが、特別イベント中は緊急時なので、軽量メニューで習慣を継続させましょう。

軽量メニューとは、例えば、読書を1冊するフルコースに対して10ページだけにするとか、ブログ1エントリー2,000文字のフルコースに対してとにかく更新すればOKとするとか。

移動中やちょっとした隙間時間にこなせる程度の量にしておくと、継続させやすい。

特別イベントが発生してからその場その場で軽量メニューを考えると、自分がサボっているかのように感じるかも知れないので、事前に決めてしまうと良いです。

まとめ

普段でも習慣化は大変ですが、特別イベントが発生すると、習慣が途絶える危険性が大きくアップします。

しかし、習慣を継続させるための準備は、日頃からできるはず。

特別イベント二連発ですべての習慣が途切れてしまった反省として書いてみました。

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