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写真家プログラマーKのIT効率化術

習慣化とは、あたりまえの意識をかえること

どういったときに習慣が身に付くかと言うことを考えてみました。

それは、自分のなかでの「あたりまえ」が変わった時だと気付きました。

たとえば、夕食をとってテレビを見て寝るのが当たり前という意識から、テレビを見ずに英語のトレーニングをすることが当たり前という意識に変わった時。

週末はゆっくり起きて午後から活動するという意識から、朝一に予定を入れて動き出すという意識に変わった時。

そういったときに、英語のトレーニングや朝一に予定を入れることがデフォルトの行動となり、テレビを見ることやゆっくり起きることが異常値となります。

何も考えないと、ルーティンとしてデフォルト動作が選ばれるので、習慣化したい行動を選びやすくなります。

さらにいうと、やらないと気持ち悪いぐらいの感覚になります。

掃除にしてもそう。

毎週やっていた掃除を毎日に変えると、毎週のペースじゃ汚くなりすぎて耐えられなくなります。

そうんなふうに、習慣化したいことが当たり前状態で心地よい、やらないと気持ち悪いとなるように意識を持っていくと習慣化が捗ります。

習慣化したいことが当たり前状態で心地よいと感じるには、ほんの少しでもその成果を実感することが重要です。

掃除したところがキレイになったことを実感する。

トレーニング後、英語の発音が少しだけでもなめらかになったことを実感する。

やった -> 実感が得られた、という体験をすると、やらない -> 成果は得られない、という想像もつきやすくなります。

成果が得られない、という想像をしてその心地悪さを先取りして実感すると、短期的な快楽を犠牲にする痛みも和らぎます。

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