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写真家プログラマーKのIT効率化術

紙プリントは無酸性紙製ストレージボックスで保管する

写真をプリントした紙はどうやって保管すべきか?

これまでは、無印良品の硬質パルプボックス・フタ式に入れて保管していました。

ところが、最近、写真保存用の無酸性紙製ストレージボックスというものがある、
ということを知りました。

保管箱が酸性紙でできていると、
中の作品は参加してしまいます。
酸化すると何がダメかと言うと、紙が黄ばんだり、ひどい場合はボロボロになってしまうようです。

無酸性紙製ストレージボックスは、中性から弱アルカリ性でできているので、
保管している紙の酸化を抑えることができます。

また、写真保管用のストレージボックスは、写真が取り出しやすい構造になっているので、
作品を出し入れする際に、作品が曲がったり折れたりするのを防止できます。

さて、保管用の箱と言ってしまえばそれまでですが、
美しく収納するには、色とサイズを統一することが重要です。

参考: 佐藤可士和さんのオフィス

色は、ストレージボックスのメーカーやシリーズをひとつに決めれば、統一できます。

サイズは、日常使いのサイズのA4の大きさで1つ、展示作品のA3の大きさで1つの2種類に絞りたいです。

日常使いのA4でもっとも大きなサイズとなる候補は、
インクジェット用のA4サイズの用紙と、
フィルムのべた焼き用の四つ切りの印画紙です。

12×10インチのボックスに四つ切りが入ればこれで統一し、
入らないならもう一段大きい14×11インチのボックスで統一しようと思います。

このサイズのボックスに、A4も四つ切りもL版も2L版も入れてしまいます。

さらに、この方法を他の紙書類の整理にも採用してみようかともくろんでいます。

いま、紙書類は、「超」整理法に習って角2サイズの封筒に入れて保管しています。

しかし、最近は紙書類を出し入れすることもあまりなく、
「超」整理法で書類を時系列に整理する必要もありません。

角2サイズの封筒に入れる収納は、見た目が美しくない。

そこで、これから増えていく写真プリントと同じ方法で書類も保管すれば、
統一感が出て美しく収納できるのでは、と考えました。

紙書類を保管する箱は、無酸性紙製である必要なないのですけどね。

サイズ感を確認するためにお試しで注文したものが届いてサイズが決まったら、
無酸性紙製ストレージボックスをまとめて購入して、
いま、棚の上に溢れる写真もきれいに収まってくれることでしょう。

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●本日のまとめ●

■ 紙プリントは無酸性紙製ストレージボックスで保管する。
■ ボックスの色とサイズを統一して、美しく保管する。

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