Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

悩むならやってみる

悩んでも考えても答えが出ない問題があります。

例えば、ビジネスで打った広告の効果や、プライベートの一対一の人間関係など相手があるもの。

人の反応は予測不可能なので、悩んでも考えても答えは出ません。

そういった場合は、最悪のシナリオを想定した上で、さっさと試してしまうのがよいでしょう。

速やかに行動に移せないのは、結果がわからないことが恐いから。

でも、考えていてもわからないのだから、そこに時間を使うのは無駄です。

思いつく限りの最悪のシナリオを考えると、失敗した時のダメージもわかります。

どんなダメージを受けるかわかれば、行動に移せるはず。

例え失敗しても、それは経験となり、次の機会に活かせるはずです。

ただし、人に迷惑をかける可能性がある場合は、気軽に試してみるわけにはいかないかも知れません。

そういった場合でも、最悪のシナリオを想定した上で、あらかじめ断りを入れておく。

そしてチャレンジするしかありません。

答えが出ない問題に悩むのは時間の無駄です。

時間は、最悪のシナリオを想定することに使うべきです。

それでも、やってみると、想定外のことが発生するかも知れません。

だから、速やかに行動してみることが重要です。

行動 → 失敗 → 経験化 → 行動 → 失敗 → 経験化 → 行動 → …
のループを回していくことで、前進を加速できるのです。

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●本日のまとめ●

■ やってみないと分からないことは、さっさとやる。
■ 最悪のシナリオの想定と行動に時間を使う。

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