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写真家プログラマーKのIT効率化術

読んだ本や受けたセミナーの内容を身につけるにはTODOリストを作ろう

本を呼んだりセミナーを受けたりと、頑張っているのになかなか成長が実感できない。
そんなときは、やり方が間違っているのかもしれません。

本を読みっぱなし、セミナーを受けっぱなしは、時間とお金の無駄

本を読んで満足、セミナーを受けて満足してしまい、
その内容が身につかないといったことを、よくやってしまっていました。

本を読んでも、その内容や学んだことを振り返ることなく次の本に移る。

セミナーを受けて習ったことを実行せずに、また別のセミナーに申し込む。

そんなことを繰り返すと、自分では自己投資をやっているつもりで、
実はあまり成長していないといったことになります。

ためになったわ~、という感情を得ることが目的の読書であったりセミナーであればそれでもよいのですが、
それはただの娯楽です。

成長を目的としているのなら、はっきり言って時間とお金の無駄です。

アウトプットにつながらないインプットは意味がないのです。

そんな問題を解決したいので、2016年のテーマの1つは「振り返り」にしました。

早速、どう振り返れば本で読んだことやセミナーで教わったことを身につけることができるのか?
考えてみましょう。

TODOリストを作ろう

本を読んで知ったことやセミナーで教わったことを振り返ると、
やりたいことややるべきことが出てくるはずです。

それをすべてリストアップして、TODOリストを作りましょう。

ためになった言葉や一節を書き写したりメモするといった振り返り方もありますが、
ここでは自分がどう行動するか、何をするかに焦点を当てます。

あとは、ただ黙々とコツコツと粛々とそれを片付けていくだけです。

たったこれだけのことですが、本を読みっぱなし、セミナーを受けっぱなしなのと、
行動に移すのとは大きな違いです。

実際に行動すると、わからないところや自分に足りない部分が出てきます。

それを解決するために、新しい本を呼んだり別のセミナーを受けてみる。

そうするとアウトプットのためのインプットの優先順位が高くなり、
目的意識の低い読書やセミナーには手を出さなくなります。

例えば私の場合、先週末に受けたビジネスセミナーを振り返り、やりたいことをリストアップしてみると、
25個ほど見つかりました。

今の時点で3個完了しました。

1日3個実行していくとすると、来週の前半までは興味本位のセミナーを入れないようにしないと、消化不良になりそうです。
1日2個しか処理できないなら、2週間はアウトプットに専念するほうが良さそうです。

# このTODOリストは成長のネタリスト

TODOリストを作ることも、タスクを処理していくことも、ワクワク感を感じられます。

なぜなら、このTODOリストは、やれば成長すると自分で判断したタスクのリストなので、
1つ実行すれば自分が成長できる、人生が1つよい方向に進むということがわかっているからです。

本で読んだことやセミナーで教わったことを成長のネタリストに昇華させ、
投資を回収しましょう。

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【編集後記】
ふるさと納税の寄附金受領書が続々と届いています。
もう1月も終わりそうなので、そろそろ確定申告の準備を始めたいです。
住民基本台帳カードの電子証明書の有効期限が切れているので、
ちょっと手間がかかりそうです。

【昨日の1日1新】
WorkFlowy
書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」

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