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写真家プログラマーKのIT効率化術

僕が電車で座らないたった1つの理由

電車に乗った時、よほど疲れていたり病気だったりガラガラのとき以外は、
席に座らず立つようにしています。

その理由は?

初めから譲っておく

席を譲るのが苦手だから、初めから譲っておくのです。

席をゆずる、という行為は意外と高度な技術が必要です。

まず、誰に席を譲るのか、という見分けが難しい。

明らかに足を怪我していたり、マタニティマークを付けている妊婦さんならわかりやすいのですが、
妊婦じゃないのに妊婦っぽい見た目の人もいらっしゃいますし、
高齢者にいたっては、席をゆずるのかゆずらないのか、その境界線がわかりません。

次に、声かけ。

これも難しい。

さりげなく、そして恩着せがましくなく。

あまり大きな声だと自己アピール激しい感が出ますが、
かと言って周りには席が空いたんじゃないよ、譲っているんだよ、お前座るなよ、とけん制できる程度の声のボリュームで
声かけしなければなりません。

せっかく勇気を振り絞って声をかけても、断られる可能性もあります。

「次で降りますので」「大丈夫です」などと断られた時、
その浮かせた腰をどう落ち着かせるのか?

考えることがたくさんあります。

電車に乗るたびにそんな労力をかけているわけにはいかないので、
初めから譲っておくのです。

席が必要な人のために席を確保しておくという考え方

一方で、
席を譲らない輩から席を守り、
席が必要な人がいた時に自分が譲れるように、
席を確保しておく、
という考え方もあります。

私はそこまでの甲斐性はないので、
とりあえず自分は席を譲っておくので、
あとは自由競争でやってください、という立場です。

席が必要な人のために席を確保しておくという考え方をお持ちの方から見ると、
それは社会貢献を放棄しているのでは、と思われるかもしれませんが、
自分ができることからできる範囲でやるしかありません。

まとめ

席に座るという選択肢を捨てると、
席を探したり、獲得競争に参加するという煩わしさから解放されます。

そんなことに気を使って消耗するよりも、もっと重要なことに心や頭を使いたいです。

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【編集後記】
スターウォーズを公開順に観ています。
ようやくエピソードIIを見終わりました。
あと1本観れば、やっとエピソードVIIを観に行けます。
公開終了までに間に合うのか??

【昨日の1日1新】
サルヴァトーレの宅配ピザ

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