Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

Docomo Wi-Fiは0000docomoではなく0001docomoをオススメする3つの理由

Docomo Wi-Fiは0000docomoではなく0001docomoをオススメする3つの理由

Docomo Wi-Fiを使うには、SSID “0000docomo” または “0001docomo” のアクセスポイントに接続します。
2つに何か違いはあるのでしょうか?

はい、あります。

個人的には “0001docomo” がオススメ(特にPCで使用する場合)。

違いを見ながらそのオススメ理由をご紹介します。

“0001docomo” は自動ログインできる

“0000docomo”はWPA2-Personalのため、パスフレーズを1度入力しておけば、Wi-Fi的にはつながります。
ですが、その後にウェブログインが必要です。

“0001docomo” を使うと、自動ログインされるので、ウェブログインの手間を省くことができます。

“0001docomo” は自動ログアウトできる

Docomo Wi-Fiは同時ログイン可能な数が1つなので、ある端末で使用を終了する際にはログアウトしてから別の端末でログインする必要があります。

これは1つのPCで2回ログインする場合、例えば、Docomo Wi-Fi使用中にPCがスリープしてWi-Fi接続が切れたあと、再度接続する場合も同じです。

1回目のログインをログアウトするまで、次のログインはエラーとなってしまいます。

そこで、”0001docomo”を使うと、便利なことに自動ログアウトしてくれるのです。

自動ログイン機能/SIM認証機能でご利用のお客様はログアウトを行っていただく必要はありません。
Wi-Fi機能をOFFにしていただければ自動的にログアウトされます。

引用元:docomo Wi-Fi

“0001docomo” の方がセキュリティが高い

“0000docomo” のWi-FiのセキュリティはWPA2-Personal, “0001docomo” は、WPA2-Enterpriseです。 WPA2-Personalでも解読される可能性はきわめて低いですが、解読ツールは存在するようです。

ま、WPA2-Personalでも現実的には気にする必要はないのです。 解読には時間がかかるため、Wi-Fiスポットで使うケースでは実害はないでしょう。

どちらもVPNなどで通信を暗号化する必要はないほど、十分のセキュリティレベルです。

まとめ

というわけで、PCで使う場合は “0001docomo” がオススメ。

PCを開くと自動で接続して、閉じると勝手にログアウトしてくれます。
実質、カフェでもストレスフリーの常時接続が実現できます。

Facebookでコメントする