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写真家プログラマーKのIT効率化術

Withingsアプリで活動量(歩数や消費カロリー)を自動測定する方法

Withingsアプリで活動量(歩数や消費カロリー)を自動測定する方法

日々の活動量(歩数や消費カロリー)を計りたいけれど、
腕時計型のウェアラブルガジェットは鬱陶しいので付けたくない、
万歩計は付けるのを忘れる。

そんなときは、iPhone + Withingsアプリで自動測定しましょう。

自動で活動量を記録できる完了を整える

Withingsは、iPhoneと連携するさまざまなヘルスケア製品をリリースしている会社です。

Withings についてWithings

Withings について

Withingsアプリは、Withingsの体重計や血圧計などを操作したり、データをを取得する機能がありますが、
ハードウェア製品を持っていないくても、単体で使うこともできます。

今回は、日々の活動量(歩数や消費カロリー)の測定にWithingsアプリを使います。

Withingsアプリをインストールする

App Storeからインストールします。

Withingsアカウントを作成する

Withingsアプリを起動し、アカウントを作成します。

「Withingsに参加する」をタップします。
Withingsに参加する

「まだデバイスがない?」をタップします。
まだデバイスがない?

メールアドレスとパスワードを入力し、「次へ」をタップします。
Withingsのメールアドレスとパスワード

氏名と生年月日を入力し、「次へ」をタップします。
Withingsの氏名と生年月日

性別、身長、体重を入力し、「作成する」をタップします。 Withingsの性別、身長、体重

しばらく待つと、アカウント作成が完了します。
このたびはWithings Health Mateをご利用いただき、ありがとうございます

Withingsアプリで活動量のトラッキングをONする

「活動量のトラッキングをスタートする」をタップします。 Withingsの活動量のトラッキングをスタートする

「今すぐアクティブ化する」をタップします。
今すぐアクティブ化する

活動量のトラッキングがONされたので、「完了」をタップします。
Withingsアプリで活動量のトラッキングをONする

Withingsアプリで活動量のトラッキングをONする

これでiPhoneを持ち歩いている間は活動量が自動で計測されます。

iPhone5s以降は、モーションコプロセッサ(センサー用のサブのCPUみたいなもの)を搭載しているので、
メインプロセッサをスリープさせたままで加速度の計測ができるようになっています。

そのため、バックグラウンドで歩数を測定していても、バッテリー消費量にはあまり影響はないです。

細かい精度は気にしない

ここで2つの疑問が出てきます。

1つめは、家の中にいるときなどiPhoneを持ち歩いていない間はカウントされないよね?という疑問。

その通りなのですが、その期間は大した活動量ではないので、無視することにします。

2つめは、ちゃんとした万歩計や腕時計型のウェアラブルガジェットと比べて精度は同等なのか?という疑問。

でも、どの測定器の精度がよいか、は検証できません。

やろうと思えば、万歩計をつけて歩数を数えながら歩いて、
自分で数えた値と、万歩計の値と、Wighingsの値を比べれば、
制度の検証ができるかもしれませんが、そんなことはやってられません。

重要なのは1万歩、2万歩といった絶対値ではなく、相対的な傾向を把握することです。

Withingsアプリで測定すると決めておけば、
その測定方法で集めたデータは相対的に比較可能です。

違う機器で測定した値を比べるのは意味がありません。

ざっくりとした傾向を把握できれば十分としましょう。

勤務地変更が活動量にどう影響するか?

ちょっと前に勤務地の変更があり、勤務経路も変更になりました。

以前は最寄り駅ではなく17分ほど歩く駅を使用していました。
歩く時間を増やすため、歩いても最寄り駅を使っても数分しか違わない、満員電車が嫌い、などが理由です。

新しい勤務経路では、最寄り駅を使います。

そのため、歩く時間が短くなってしまいました。

どれくらい影響があったか、見てみましょう。

以前:
Before

現在:
After

以前は8,000歩前後あった平日の歩数が、5,000前後まで減っています。

以前のオフィスは5Fだったので、階段を使うようにしていたのですが、
今はエレベーターを使っていることも影響しているかもしれません。

といったことがわかったので、通勤経路を変えて、歩く距離を増やすようにしました。

まとめ

とりあえずデータを取っておくと、あとから振り返り、改善に活かすことができます。

データがないと、まずはデータを取るところから始めないといけません。

だから、データはなるべく取っておくほうがよいです。

しかし、将来使うか使わないかもわからないデータを集めるために、手間はかけられません。

一度セットアップしておけば、あとは忘れてしまうぐらいに自動でデータが取得できる環境を作ってしまうことが重要です。

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【編集後記】
注文していた機械学習の書籍が到着しました。
さっそく、以前学んだ速習法を使って、プライミングを始めています。
さて、速習できるのでしょうか?
実験、実験。

【昨日の1日1新】
ラーメン道楽

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