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写真家プログラマーKのIT効率化術

質問することに対する身軽さに衝撃を覚えた話

質問することに対する身軽さに衝撃を覚えた話

人にものを尋ねることは得意ですか? 苦手ですか?

紫野和久傳(むらさきのわくでん)

先日、ある勝負ごとに負けまして、紫野和久傳 茶寮でわらび餅をごちそうすることになりました。

有楽町と丸ノ内の間にある新東京ビル 1Fに向かったのですが、
ビル内に入ってもどこにあるのか、わからない。

フロアマップ的なものも見つかりませんでした。

歩いて探そうとしたところ、
わらび餅をごちそうされる側の友人が、
オフィススペースの入り口の警備をしている警備員さんに尋ねました。

「わらび餅のお店どこですか?」

なんとざっくりとした質問でしょう!

優しいい警備員さんは、
「わくでんさんですか?」
と確認するも、yes/no が答えられない。。

なぜなら、
紫野和久傳を目指しているものの、
それを「むらさきのわくでん」と読むことを知らなかったから。

とりあえず、その「わくでんさん」への行き方を教えてもらいました。

実際はビルの外からアクセスするお店だったので、
いったん外に出て、無事到着できました。

質問することへのハードル、プライドはなくしてしまおう

もし自分だったら、目的のお店の名前も知らずに人に尋ねるなんて、できません。

しょうもないプライドですね。

尋ねられた方に迷惑がかかるという思いもあります。

そもそも目的のビルには到着しているのだから、
探せば見つかるはず、という考えがありました。

でも、結果的には、人に頼った方が圧倒的に早かったのです。

プライド云々よりも、結果を出すには、どの方法が最も効果的か、効率的か?

それを常に第一に考える重要性を実感しました。

自分も含め、自力でやることを常に一番に置いている人は、
自分の能力を疑ってみる、客観視してみる、といった思考の習慣をつけたほうがよい。

そのほうが成果が出るのですから。

選択肢を広げた上で、自力でやるほうがよいと判断したら、自力でやればよいのです。

他人の力に頼ったほうがよいなら、さっさと甘えて、お世話になったお礼を言えばよいのです。

人に頼るのも実力のうち。

紫野和久傳のわらび餅は絶品

無事いただけた紫野和久傳のわらび餅は、これまで食べたことがないわらび餅でした。

本物のわらび粉だけで作られた茶色のわらび餅は絶品です。

柔らかすぎて、スプーンですくえず、箸でつかめず。

食べ方も、恥ずかしがらずに店員さんに尋ねればよかった。。

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【編集後記】
データ分析の勉強会に参加しました。
S3に置いてあるログファイルをAWS Data Pipelineを通してRDSのSQLにインポートし、
データを加工していくといった流れを学んで実習しました。

【昨日の1日1新】
東京いまむら

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