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加湿器ベンタのこの部分を忘れずに掃除しておこう

加湿器ベンタのこの部分を忘れずに掃除しておこう

加湿器はベンタを使っています。

調べてみたところ、もう12年も使っています。

それだけ気に入っているのですね。

12年使ってわかった、ベンタのメンテナンスのコツをご紹介します。

ベンタ エアウォッシャーとはどんな加湿器?

そもそも12年も使っているベンタって加湿器はどういったものなんでしょうか?

ベンタはドイツメーカーの加湿器で、

  • デザインがシンプルでよい
  • メンテナンスしやすい
  • 消費電力が低く、電気代が安い
  • 気化式なので加湿し過ぎない
  • 夜中つけっぱなしでも眠れる静かさ

7年めに一度部品を交換しましたが、
それ以外は故障することなく動き続けています。

作りがシンプルなので故障しにくいのでしょう。

ベンタのメンテナンスのコツ

ベンタはフィルターがなく、メンテナンスが簡単です。

2周間に一度、タンクとドラムをお風呂場でザバザバ洗って、
ファンを水拭きすればよい。

ですが、ここで忘れずに洗って欲しい部分があります。

この部品です。

加湿器ベンタのこの部分を忘れずに掃除しておこう

ファンの駆動をドラムに伝える部分です。

ここをよく掃除しておかないと、
この爪の部分に、水道水の石灰なのかハイジェン液なのかわかりませんが、
とにかく白い固まりが溜まっていきます。

すると、ファンがドラムを回すときにギィギィと異音がするようになります。

爪の部分に白い固まりができていたら、自分の爪でこするなどして、固まりを取っておきましょう。

放っておくと、白いものが固く大きくなってしまうので、
タンクとドラムを洗うときに、毎回、この爪の部分もキレイにしておくとよいでしょう。

まとめ

ベンタはほんとに気に入っている加湿器でオススメです。

メンテナンスは簡単ですが、
肝となる部分、アキレス腱を見つけてケアしておくと、
より長く快適に使えることでしょう。

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