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写真家プログラマーKのIT効率化術

知的生産のために環境を整える

知的生産のために環境を整える

今日は、オフィスが寒くて仕事になりません。

寒いのは嫌いなのです。

寒いと、さむい、さむい、さむい、と頭のなかが「さむい」に満たされて、
何も考えられません。

じぶんの集中力を奪い去る要因を知っておく

寒いこと以外にも、雑音が苦手です。

物音や人の話し声が聞こえてくると集中できません。

指をパチパチ鳴らしながら歩いている人とか、
ノック式のボールペンをカチカチやりながら歩いている人とかが、
嫌いです。

あと咳とかも本当は嫌なんですけど、
それはワザとではないので、しょうがない。
お大事に、と思うようにしています。

あとは、お腹が減りすぎた時。

お腹がいっぱいの時よりもお腹が減り気味の時の方が集中できますが、
あまりにもお腹が空いていると、集中できなくなります。

そのため、食事時間を削っても、結局何かを食べる羽目になります。

といったように、
自分がどういう状況で集中できないかを知っておくと、
その状況に遭遇した時に、すぐに対策を打ち、集中力を削ぐことを避けられます。

環境を整え身体を整えれば精神が整う

身体のコンディションは精神のコンディションに大きく影響を与えると、体験的に感じています。

だから、知的生産性を上げるためには、身体のコンディションを整えることが重要です。

身体のコンディションを整えるには、
日々の健康に留意することはもちろんですが、
それは日々の積み重ねなので、急にはコントロールできません。

日々の積み重ね以外に、その場ですぐできることといえば、
環境を整えること。

寒い場所とわかっているなら、厚着をする。
暖をとれる方法を考える。

雑音が多い状況になってもいいように、
耳栓やノイズキャンセリングイヤフォンを持ち歩く。
避難場所を持っておく。

お腹が減るとわかっているなら、食事の時間はちゃんとスケジューリングしておく。
食べ物も用意しておく。

そうやって準備しておくことで、
環境が乱れ、身体のコンディションが乱れることを防ぎます。

整えると知的生産性が上がる

よく、試験前に試験勉強をしなければならない時に限って部屋の掃除をしたくなる、
というエピソードを聞きますが、あながち間違っていないのかもしれません。

現実逃避の意味合いもあるとは思いますが、
部屋が乱れていると、知的生産性は上がらないです。

部屋の乱れは、心の乱れですから。。

心が乱れている状況は、知的生産に向いているわけがありません。

なので、心を乱されないように環境を整えることは大事。

環境を整えれば、知的生産性は上がります。

まとめ

というわけで、今日はコンビニでカイロを買ってきました。

頭の中の「寒い、寒い」は消えていき、生産性が格段に上がりました。

喉元過ぎれば熱さを忘れる、じゃなかった、
心頭滅却すれば火もまた涼し、という言葉もありますが、
心頭滅却できない私のようなヘタレは、環境を整えるとよいでしょう。

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【編集後記】
全4回のブログ塾の第1回目に参加しました。
思っていたよりもワークが多く、宿題もたんまり出ました。
早速実行に移して、このブログを改善していきたいと思います。
バラエティに富んだメンバーで、楽しい会になりそうです。

【昨日の1日1新】
ブログ塾
プレミアムモルツ 香るエール
NakamuraEmi
Lightroomでセルフブリーチバイパス

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