Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

Facebookのつながりをご縁につなげる使い方

Facebookでつながっているのに、
名前を見てもその人の顔が思い浮かばなかったり、
どこで出会ったか思い出せないことはありませんか?

そんなつながりって、意味あるのでしょうか?

実際に会って話した人とのみつながる

自分ルールとして「実際に会って話した人とのみつながる」と決めています。

同じセミナーや勉強会に参加し、同じ空間にいたとしても、
話していなければ友達リクエストしませんし、リクエストを頂いても承認しません。

同じセミナーや勉強会に参加したということは、
共通する考え方、嗜好、思いがあるということかもしれませんが、
話していなければ「知らない人」ですから。

つながっているのに忘れ去られていたら

逆に、こちらが相手のことを覚えていても、
「はじめまして」と言われる残念なケースもあります。

そういったときは、「覚えてないのかよ!」と相手のせいにする前に
自分の情報発信が相手に届いていない可能性を疑いましょう。

せっかくつながったのに、そのご縁を活かせていないということの現れです。

1回会って話しただけでずっと覚えていてもらえると思うのは傲慢です。

その時によほどのインパクトを与えないと、そんなことはありえません。

継続してつながりを維持していく努力が必要なのです。

人に自分のことを覚えてもらうには、3ヶ月以内に3回以上会うとよいらしいのですが、
そんなことをすべての出会った人とするのは難しい。

だから、Facebookを使って近況をアップデートすればよいのです。

ただし、Facebookが読まれるのは数秒で、実際に会うのと比べて相手との接触時間は短いです。

3ヶ月以内に3回会うのに匹敵する接触機会を得るには、どれくらい更新すればよいか計算してみましょう。

月1回30分会うとします。
Facebook 1ポストで10秒接触できるとすると
(30分 = 1800秒) / 10秒 = 180ポスト
の更新が必要です。

1ヶ月180ポストなので、1日6ポストです。

なかなか大変ですね。

実際には、合う回数が多くなるほど親密になるという単純接触効果(ザイオンス効果)が働くので、
毎日更新していれば、1日6ポストも必要ないかもしれません。

つながっているだけでは意味がない

せっかくの出会いなのですから、それを縁につなげていきたいものです。

しかし、実際に多くの人に会うことは、時間的に難しい。

FacebookなどのSNSをうまく使っていきましょう。

ITツールを使うにしても、
柳生家家訓の 「袖触れ合う縁をも活かす」 精神を
忘れないようにしていきたいところです。

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【編集後記】
Udemyの「実践 Python データサイエンス」コースを受講しています。
ライブラリインポート時のエラーが解決できず、とりあえず動画を見るだけで進めているのですが、
実際に手を動かさないと、なかなか身についた感じがしないですね。

【昨日の1日1新】
定期経路変更

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