Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

実力を確認する場を持ち続けることで危機感を持ち続ける

何かを身につけるために活動したり勉強するときに、
頻繁に実力を確認する場を持つことは重要です。

まず実戦で勝負してみる

実戦とは、
英語で話してみること、
試験を受けてみること、
作品を作って発表したり、コンテストに応募してみること、
などなど。

やってみると、自分の実力が理想に届いていないという事実をまざまざと見せつけられます。

そしてヘコむ。

理想の姿にどれくらい足りないのか、何が足りないのか、を知ることが重要です。

自分の足りない部分をリアルに実感すると、モチベーションが上がります。

たとえば、
海外旅行に行って英語がしゃべれないと、帰ってきた直後は英語を勉強しようと思うでしょう。

しかし、その情熱はすぐに薄れていってしまいます。

そして、勉強することなく時は過ぎ、次に海外旅行に行った時に同じ思いをするわけです。

そんな負のループを繰り返さないために、
常に実力を確認する場に立って、モチベーションを維持します。
悔しさを忘れないようにします。

危機感を持ち続ける

人は、本番やそこでしくじった時に、大きな危機感を持ちます。

しかし、その危機感は持続せず、またいつものヌルい生活に戻っていってしまいます。

本番に近い状況にできるだけ頻繁に身を置き、失敗して危機感を持ち続けることが重要です。

「失敗」というとマイナスとイメージがあります。

しかし、失敗は有益なフィードバックであり、貴重な経験でもあります。

失敗を栄養として取り入れることで、成長があります。

また、「危機」感もマイナスなイメージがあるかもしれません。

しかし、危機感は理想像が自分の中にあり、それと現在とのギャップがあるからこそ感じるもの。

危機感を感じるということは、理想像も現在地も明確になっているということです。

あとはそのギャップを埋めていけばよいだけ。

ギャップを埋めていく過程が自信となります。

「危機」を感じていても、自分の理想像に近づいていっているのだから、楽しいはずです。

まとめ

加速していくには、すぐにぬるま湯に戻ろうとしない環境に身をおくことが重要です。

日々の生活の中で安定低空飛行してしまわないように、常に自分の高度(実力値)を確認しましょう。

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【編集後記】
『ME2.0 』『プロモート・ユアセルフ』の著者のダン・ショーベル氏のセミナーに参加しました。
その緻密なキャリア戦略と行動量に圧倒されました。
TODOも多数見つかったので、実践していかないと。

【昨日の1日1新】
ロイヤルガーデンカフェ 渋谷店
ガーデンラウンジ 坐忘

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