Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

思考の下書き

思考の下書き

作業しながら考えをメモするとうまく考えがまとまる、ということを最近発見しました。

読書しながら、
プログラムのソースコードを読みながら、
考え事をしながら、などなど。

頭のなかで考えないで、紙に書きだす。

思ったことを書き出す。

疑問を書き出す。

当初の目的はそもそもなんだっけと思ったら、目的を思い出して書きだす。

キレイに書く必要はありません。

文章でも、箇条書きでも、図でも、好きな様に書いていきます。

そのメモがぐちゃぐちゃで、あとから読んでも思考のまとめや記録として使えなくても構いません。

思考の作業場としてのメモなので。

思考が迷わないためのメモです。

作業場なのである程度余白がる方が自由に書けます。

A5~A4くらいのサイズは欲しい。

私は、ロディアのNo.16の方眼を横向きで使っています。

A4は、ノートPCやデスクトップPCのキーボードと一緒にデスクに置くにはやや大きいので、
A5を使っています。

A4より狭いので、どんどん新しいページを使うようにしています。

書き終えたメモは、その作業が終わったら捨ててしまっても構いません。

が、取っておけばのちのち何かの役に立つかも、と思うこともあります。

iPad Pro + Apple Pencil‎ も試してみたいですが、
Apple Pencil‎ が画面に触れたときにカツカツ音がするのが気になりそうです。

というわけで、ロディアのNo.16とペンを毎朝デスクに置くことから知的生産は始まります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【編集後記】
引き続き、一日コーディング。
機能ひとつできました。

【昨日の1日1新】
英語ブログを音読

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Facebookでコメントする