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写真家プログラマーKのIT効率化術

サボりそうになりそうな時の対処法。ある一人を意識する

サボりそうになりそうな時の対処法。ある一人を意識する

仕事で疲れてヘトヘトで帰ってくると、「勉強しようと思っていたけど、無理!また明日」となるパターンがよくあります。

何らかの改善をしていかないと状況は変わらないので、明日になっても「また明日」が繰り返され、
結果、勉強は進まず、成長せず、歳だけは取っていく、ということになってしまいます。

ここでは、「何らかの改善」として、マインドからのアプローチをひとつ紹介します。

誰か一人を意識する

誰か一人を、具体的に頭に思い浮かべてみましょう。

尊敬する人でも、ライバルでも、友達でも、家族でも、好きな人でもよいです。

思い浮かべたら、いま、サボろうとしている自分をその人に説明できるか、考えてみましょう。

「昨日何してた?」と聞かれた時に、堂々と話せることをやっているか?

それを想像してみると、自然と背筋が伸びます。

カッコイイ自分を見せたくないですか?

演技でもよいのです。

カッコイイ自分を振る舞ってみる。

まずカッコイイ行動を始めてしまって、そこに自分を合わせに行くのです。

その行動のきっかけとして誰か一人を、具体的に頭に思い浮かべてみましょう。

コミュニティに報告する方法は縛りが弱すぎる

習慣化を行う方法として、コミュニティを作ってそこに各自の行動や成果を報告する、という方法をよく見かけます。

しかし、コミュニティ(複数人)でそれを行うと、自分のサボりが埋もれてしまうことがわかるので、
プレッシャーは弱くなります。

また、他のやっている人を見てやる気を引き上げるのが本来は正しい使い方なのですが、
他のサボっている人を見つけて自分のサボりを肯定する、という誤った使い方をしがちです。

だから、コミュニティ(複数人)に報告するよりも、
誰か一人を、具体的に頭に思い浮かべ、その人との会話を想像してみるほうがプレッシャーになり、
やる気も引き上げられます。

まとめ

しょうもないプライドを持ったエエかっこしいの自分をうまく利用して、
サボりたい時も行動していきましょう。

具体的に頭に思い浮かべたその人に、明日合わせる顔はありますか?

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【編集後記】
東京オペラシティ アートギャラリーの「ライアン・マッギンレー BODY LOUD!」を
観てきました。
正直なところ、何を表現しているのかは理解できませんでしたが、インスピレーションは得て来ました。
それをどう言語化するのか、が難しいのですが。。

【昨日の1日1新】
ライアン・マッギンレーの写真展
日本酒スタンド 酛(もと)
ワイン&マスタードA

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