Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

すべてのマネージャーはITを使いこなせるはずである

ITってよくわからん。
使いこなせない。
と言うシニアの社長さんやマネージャー・管理職のかたをよくお見かけします。

しかし、組織のマネージャーであるならば、ITは必ず使いこなせるのです。

メンバーの強みを発揮する

マネージャーの仕事のひとつに、
各メンバーの強みを発揮し、
相乗効果を高め、
1+1を3にも10にもする、
というものがあります。

マネージャーの仕事のなかでも、もっとも重要なもののひとつと言ってもよいでしょう。

各メンバーの強みを組み合わせながら、弱点を補って、
組織としての効果性を高められるように
適材適所で仕事を割り当てたり、ポジションをアサインしていきます。

ITもメンバーと考えてみる

ITツールもチームのいちメンバーと考えてみましょう。

人間のメンバーと同じように、
ITに向いている仕事はITにまかせ、
ITが苦手な仕事は、他のメンバーでフォローする。

そういったアサインをするのです。

一方で、ITを導入したからといって、
なんでもかんでも問題が解決する、という風にはなりません。

そんな万能な人間は存在しないのと同じで、
ITにも得意不得意があります。

ITは天才ではないのです。

ITの強み弱みを知る

ITツールに適した仕事を任せるには、
ITの強みと弱みを知っておく必要があります。

そもそもITがよくわからん原因は、
ITが何ができて何ができないか、わからないこと。

チームメンバーを適材適所に配置するには、
メンバーを理解することが大切なように、
ITが向いている仕事、向いていない仕事も理解しておきましょう。

ITの本質を理解することを一度やっておけば、その知識は長期で使えます。

ITの進歩は早いけれども、
たとえ技術の進歩があったとしても、
本質は変わりません。

ITという仕事ができるメンバーをチームに加えたいなら、
早めにやっておいて損はないでしょう。

まとめ

ITをチームメンバーに加え、適所に配置すると、
組織の効果性は上がります。

それを食わず嫌いだけで「ITよくわからん」と片付けてしまうのはもったいない。

チームに新しく加わったメンバーのことを、
知らん奴、
興味ないので無視、
とはしないでしょう。

ITについてもを興味を持って、その特徴を理解してあげると、
チームの大きな戦力になるのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【編集後記】
GWは実質終わりましたね。
連休に含まれている土日は、毎週やるタスクを実施する普通の土日とカウントするようにしています。
今回は、やることの時間を見積もりながらスケジュールを組んだので、
ほぼ計画通りに実施できた充実したGWとなりました。

【昨日の1日1新】
Udemy 未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Facebookでコメントする