Photo x Programming

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光と影の撮り方

写真を始めた頃は、「光と影を撮るんだ」と言われても、何のことか理解できませんでした。

今は少しだけ分かったような気がします。

その最初のステップを説明してみたいと思います。

光と影って何?

光と影って何でしょう?

「光」は光っている所、明るい所です。

「影」は光っていない所、暗い所です。

と言っても、当たり前すぎてまだ分からないと思います。

もっとざっくり言うと、「光」は白い所。「影」は黒い所です。

要するに「光と影」を撮るには「白い所と黒い所」を見つけて撮れば良いのです。

ここまでざっくりすると、分かりやすくなったのではないでしょうか?

白と黒を狙う

「白い所」の例としては、まずは金属。

手すりだったり、パイプだったり、車のボディだったり、自転車だったり。

光って白くなっている所を狙い、「白い所」が目立つように露出補正して撮ります。

他にも、太陽の光が当たっている葉っぱだったり、濡れた地面だったり。

続いて「黒い所」。

他より「黒い所」を探し出すと、それ自体が影です。

建物の影、人の影、モノの影、シルエット。
黒を探すと影が見つかります。

見つかったら、「黒い所」が目立つように露出補正して撮ります。

まとめ

「白」と「黒」を探すと自然と「光」と「影」が見つかります。

あとはそれが主役になるように撮るだけ。

この撮り方で撮ると、モノクロでもそれなりに雰囲気にある写真になります。

ぜひ、お試しください。

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