Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

5月6月が大掃除に最適な季節である5つの理由

年末に大掃除をするのが、日本の古くからの慣わしになっています。

一年の汚れを取り除いた上で新年を迎えたいという気持ちはわかりますが、
寒い年末に大掃除をするのは嫌ですよね。

わざわざ寒い時期に大掃除をしなくても、
あらかじめ大掃除をしておき、年末は小掃除、中掃除で済むようにしておくと、
寒い思いをすることも少なくなりますし、年末の忙しい時期に掃除に時間を取られることも避けられます。

では、大掃除はいつやればよいのか?

それは、5月、6月です。

5月、6月は、年末に先立ってあらかじめ実施しておく大掃除に最適な季節です。

1. 寒くない

暖かいので、動くのが億劫、外に出るのが億劫、ということにはなりません。

水を使う掃除も抵抗なくできちゃいます。

冬に比べて大掃除のハードルが低いのです。

2. 暑くない

この時期を逃すと梅雨や夏がやってきてしまいます。

寒い日に掃除をするのは嫌ですが、蒸し蒸しした日や猛烈に暑い日も、やる気がなくなります。

せっかく磨いたところに、自分の汗が滴って、また掃除する羽目になる。

そんな環境は、掃除には向いていません。

気候の観点で見ると、
掃除に適した時期は、この時期を逃すと、秋まで待たなければなりません。

その間にも、汚れは蓄積していきます。

3. 昨年の大掃除の効果がほぼ消えている頃である

昨年末に一生懸命に大掃除をした箇所も、普段はそこまで手が回らず放置され、
そろそろ汚れがたまってきていることでしょう。

そのまま放置すると、また年末に大変な掃除をすることになります。

汚れが定着する前になるべく早く落としてしまいましょう。

4. 日が長い

日が長いので、朝から晩まで長時間、掃除をすることができます。

時間に余裕があるので、休憩しながら大掃除すれば、1日でたくさんの掃除ができます。

5. 連休がない

ゴールデンウィークが終わると、5月、6月は連休がありません。

連休があればどこかに出かけようかという気にもなりますが、
連休がないこの時期、週末の1日を大掃除に使ってみてもよいのではないでしょうか。

まとめ

5月、6月に大掃除して、その綺麗さをできるだけ日々の掃除でキープしておきましょう。

キープするだけなら、大掃除と比べて手間はかかりません。

もしキープできなくても、秋に中掃除すれば挽回できます。

年末の寒い中、大掃除しなくていいように、5月、6月にしっかり準備しておきましょう。

Facebookでコメントする