Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

撮った時のことを言語化できるか?

写真をレビューしてもらうと、どういう気持ちで撮ったのか、と質問されることがあります。

また、露出は?絞りは?レンズは?など技術的なことを質問されることもあります。

その時、答えられるものと答えられないものがある。

答えられるものは、撮影時に自分が意識して、考えて撮影している項目。

答えられないものは、撮影時になんとなく、あるいは無意識に撮影している項目。

そんな気がします。

自分がこだわっている所とこだわっていいない所。

こだわっている所が多い写真ほど、力がある写真のような気がします。

そして、人それぞれ、よくされる質問というのがあります。

例えば、露出は? です。

そこに特徴が出ているのでしょう。

それが、強みなのか弱みなのか、分かりません。

でも、複数のレビュワーに同じ質問をされるということは、そこに引っかかる何かがあるはず。

同じ質問を受けたら、それに意識を向けて撮影してみると、自分の特徴が分かるのかもしれません。

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