Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

オリジナリティの出し方

表現者であったりアーティストが行き着く所はオリジナリティ。

どんなにすぐれた技術を持っていても、それはプラスになるかもしれませんが、結局勝負を決めるのはオリジナリティです。

では、オリジナリティはどうやって発揮できるのか?

人を惹きつけるオリジナリティとはどんなものか?

それはその人の根源、根っこの部分に由来します。

日本人としてはじめてアメリカのゴールデンタイム番組で司会者となったエンターテイナー神田瀧夢さんはそれを「ブラックボックス」と表現されていました。

それはコンプレックスかも知れませんし、思い出したくもない幼い頃の記憶かも知れません。

自分で「ブラックボックス」に触れることには、苦痛が伴います。

しかし、そこを直視できるか、避けて通るか、が人を惹きつけるオリジナリティを発揮できるかどうかの分岐点です。

人は共感により、人に惹かれるもの。

しかし、そのコアの部分が殻に包まれていると、その人の人となりは他人には伝わりません。

自分の殻をむいて、コアの部分をさらけ出す必要があります。

それは、人に見せたくない部分かも知れないし、自分自身も見たくないものかもしれません。

そこを突き詰めていく。

自身を振り返る。

深めていく。

そういう作業が必要になってきます。

なんとなくそうと分かっていながら、避けてきたもの。

写真家としても追求していきたい所です。

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