Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

真摯な姿勢がファンを作る

個展を見に行って、そこで展示されている写真が気に入ったとき、まだオリジナルプリントを購入したことはないのですが、写真集を買うことがあります。

そこにたまたま作者さんがいたりすると、幸運にもサインを入れてもらえりします。

写真集は普通の本屋さんやAmazonで買える場合もありますし、ウェブで販売している場合もあります。

でも、その場で購入することが好き。

それは作者さんの反応を見ることができるから。

「ありがとう」と言って下さったり、サインを入れて下さる姿勢は、とても真摯で丁寧で、感動します。

コンビニのバイトが、客の目を見ず、横を見ながら、遠くを見ながら「ありがとございました~」と言うのとは雲泥の差です。

しかも、すべての作家さんがそういう姿勢だと言っても過言ではありません。

そのホスピタリティを見習って、身が引き締まる思いがします。

自分もそんな態度や姿勢でお客様に接することができるか?考えさせられます。

と同時に、そうした真摯さがファンを作り、その人を一流たらしめていると実感します。

すぐれた作品を用意するだけでもファンは現れると思いますが、より深く、より長くファンとなっていただくには、やはり人柄が大事。

すぐれた作品にプラスして、すばらしいホスピタリティを感じる人柄に接したならば、その人のファンにならざるを得ないでしょう。

また、すべての作家さんがそういう反応をするということは、作家にとって個展を見に来ていただくことや写真集を買っていただくことが、とてもうれしいことなんだ、という表れだと気付きました。

そう思うと、自分も個展を開いてみたい、という思いを強くしました。

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