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写真家プログラマーKのIT効率化術

日々改善して時間を作るための意識

自分がやりたいことや目標を達成するためにやるべきことを日々実行していくにっは、そのための時間が必要です。

しかし、日常にはそれ以外にも家事やら睡眠やらなんやかんややることがあり、自分がやりたいことや目標を達成するためにやるべきことにかける時間がなくなってしまうか、もしくは、無理にそれをやると日常生活が崩壊していくか、そのどちらかになってしまいます。

そうならないためには、何か手を打つ必要がある。

どうしましょ?

『クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法』に、こんなことが書いてありました。

トムが著書『発想する会社!』で説明している「バグ・リスト」(問題点のリスト)を作れば、創造性を活かす機会がもっと見つかるようになる。ポケットに忍ばせてある紙切れを使うのでも、スマートフォンにアイデアを入力するのでもいいから、改善の余地がある物事を記録しておけば、より積極的に周囲の世界とかかわることができる。

~略~

あなたが悩まされている問題を書き留めれば、より意識が向くようになる。

~略~

ただ文句を言うのではなく、『どうすればこの状況を改善できるか?』と自問してみよう。

引用元:クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法 [Kindle版] 位置No.2145

本書では、ビジネスアイデアを作る文脈で語られていますが、これは日々の自分の生活にも当てはめられる。

要は、問題となる状況を認識して、改善策を考えましょうということです。

当たり前と言えば当たり前ですが、そんな当たり前のこともできずに、日々流されて、気付いたら今月ももう終わり、今年ももう終わり、と後悔することが多々あります。

まずは、悩まされている問題を書き留めること。

書き留めるためには、何が問題かを気付く必要があります。

何に時間がかかっているか、そこに意識を向けていく。

そして、問題リストを作っておくとよいでしょう。

リストを作ったら、波及効果の高いものから対策を打っていきます。

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