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読書やセミナー参加で多くを学びを得るためのたった1つの考え方

読書やセミナー参加で多くを学びを得るためのたった1つの考え方

本を読んだりセミナーに参加したりするときに、どれだけの効果を得られる(た)か?
を考えていますか?

なんとなくエエ話聞いたな~、という満足感ではなく、
実利としての効果、例えば、知識やノウハウを習得して使えるようになったとか、
マインドが変わって行動できるようになったとか。

そういった効果が高いほど、コストパフォーマンス(費用対効果)がよかったということになります。

より多くの学びを得るためには、どうすればよいでしょうか?

他責思考では学べるものも学べない

本を読んだりセミナーに参加するときに、著者や講師が「何をしてくれるか」という思考で関わったとすると、
それは他力本願の思考です。

例えば、本を読んだけど大した内容じゃなかった、
セミナーに参加したけど大したことなかった、講師の力量不足だ、
そんな結論になってしまします。

そして、大した内容じゃなかったので行動もしない、という流れになります。

他力本願では消極的な関わり方になり、得るものも得られません。

そんな他責思考の関わり方では、自分が損するだけ。

そこで、自席思考の関わり方に変えていきましょう。

「どう利用できるか」を考える

自責思考にするには「どう利用できるか」を考えます。

この問いを頭に持っておくと、アンテナが立ち、
どうにか自分事に応用できる点はないか、あたまが勝手に探し始めます。

本やセミナーの本題でないことから、
自分にとって使える学びを得られることもあります。

例えば、著者の思考の流れや考え方、セミナーの進め方、
自己紹介のやり方や名刺交換でいただいた名刺の内容など、
学べるネタはいくらでもあります。

自分事にどう利用できるかを考え、それを発見したら、
その後の行動に移すハードルはほとんどありません。

むしろ、自分にとって改善できることを発見したのだから、
一刻も早く行動したくてたまらなくなっているはずです。

まとめ

行動をするのはあくまでも自分です。

散髪やマッサージじゃないのだから、
積極的にかかわらずに、じっと本屋セミナー講師にお任せにしていても、
何も成果は得られません。

「どう利用できるか」を考えることで、アウトプットを意識したインプットになります。

他力本願、他席思考、お客様意識をやめ、
自責思考で読書やセミナー参加のコスパを高めていきましょう。

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