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写真家プログラマーKのIT効率化術

日々改善して時間を作るための戦略

日々改善して時間を作るための意識」 では、日々の生活に流されないための意識について書きました。
今回はその続きです。

問題リストを作ったら、波及効果の高いものから対策を打っていきます。

対策することで、よりたくさんの時間を生み出すものから手を付けていきます。

どの問題を解決すると「よりたくさんの時間」を生み出すことができるのかを判断するのには、将来にわたる効果を見た方が良い。

1回の対策で、将来も継続的に効果があるものを優先します。

例えば、毎日やることを10分短縮できた場合と、毎週やることを30分短縮できた場合を1年で比べると、3650分 > 1560分となり、毎日やることを改善することを優先する方が効果が高いです。

しかし、ひとつ例外があります。

その改善に、時間がかかる場合です。

改善のために時間がかかる場合は、まず簡単に改善できる問題を解決してしまい、そこで生まれた時間を使ってより大きな問題を解決していく。

いきなり大きな問題を相手にすると、いつまで経っても効果が出ず、結局日々流される生活に戻ってしまいます。

どちらにせよ重要なのは、行動すること。

壁一面のスライム を一匹ずつ倒していくイメージ。
1日一匹なら10万匹倒すのに10万日かかる?

そんなことはありません。

途中でレベルアップするので、1度により多くのスライムを倒すことができるようになるので、もっと早く達成できる。

だから、早く始めることが大事。

毎日続けることが大事。

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