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写真家プログラマーKのIT効率化術

有料プランで効率アップ!使えるサービス 厳選8選

有料プランで効率アップ!使えるサービス 厳選8選

最近は無料でも充分使えるサービスがたくさんあります。

無料でも便利に使え、日々お世話になっています。

無料サービスの中には、有料プランにアップグレードすることで
さらに便利になるものがあります。

無料でお試し、またはライトユーザーとして使ってもらい、
継続したいユーザーやガッツリ使いたいユーザーには
有料プランにアップグレードしてもらう「フリーミアム」と呼ばれているビジネスモデルです。

フリーミアム(Freemium)[1][2]とは、基本的なサービスや製品は無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデルである。英語圏ではビデオゲームの場合、フリー・トゥ・プレイ(英: Free-to-play、F2P)という。
無料サービスや無料製品の提供コストが非常に小さい、あるいは無視できるため、Webサービスや、ソフトウェア、コンテンツのような無形のデジタル提供物との親和性が非常に高い。

引用元:フリーミアム – Wikipedia

無料でも使えるので、有料プランにアップグレードしたがらないユーザーが多いようですが、
月数百円払うだけで、大幅に機能アップするサービスがあります。

数百円をけちって頑なに無料プランにとどまるよりも、
さくっとアップグレードして効率アップしたほうが、
時間の節約になります。

数百円で時間が買えるなら、こんなにコストパフォーマンスがよいことはないでしょう。

ここでは、有料プランにアップグレードするとよいオススメサービスを紹介します。

Dropbox Pro

12,960円/年です。

Dropbox ProDropbox Pro

無料版のDropbox Basicが容量2GBなのに対し、
有料のDropbox Proは、容量が1TBです。

1TBあれば多くの人にとって、ほぼ全てのファイルをDropboxで同期できるでしょう。

Dropbox Basicでも、紹介した人がDropboxを利用するようになると500MBのボーナスを貰えますが、
Dropboxは普及してきたので、アカウントを持っていない人は減ってきました。
コツコツ紹介で500MB稼ぐよりも、さくっと1TBにアップグレードしてしまいましょう。

Dropbox Proはで、共有リンクにパスワードを設定したり、有効期限を設定したりできます。

ファイル共有にも使えるサービスです。

また、追加のオプションになりますが、
エクステンデッド バージョン履歴(+ 4,500円/年)も便利です。

エクステンデッド バージョン履歴オプションを追加すると、
編集または削除してから 1 年以内であればいつでもファイルを前のバージョンに戻したり、
削除したファイルを復元することができます(オプションなしの場合は30日間)。

Evernote プラス

3,100円/年です。

Evernote プラスEvernote プラス

無料のEvernote ベーシックでは、月間アップロード容量が60MBなのに対し、
Evernote プラスでは、1GBまでアップロードできるようになります。

ウェブを保存したりすると、60MBでは足りなくなる場合がありますが、
1GBあれば充分でしょう。

また、無料のEvernote ベーシックでは、同期できる端末は2台です。
実質、PC1台、スマホ1台での運用になると思います。

PCが複数台あったり、タブレットも使う場合は、
Evernote プラスですべての端末で同期できるようにしておくとよいでしょう。

Evernote プレミアムというさらに上位のプランもあります。
10GBの転送容量やPDF内の文字列検索機能が欲しい場合は検討してみてもよいかもしれませんが、
そこまでの機能は必要ない場合が多いかと思います。

Microsoft Office 365 Solo

12,744/年です。

Microsoft Office 365 SoloMicrosoft Office 365 Solo

最新版のMS Officeソフトを、PCとMacのトータル2台までインストールできます。

クラウド版のOfficeは無料ですが、
操作性はアプリのほうが断然上です。

他にも、OneDrive(オンライン ストレージ サービス)の容量が1TB になります。

Dropboxとの違いは、同期型ではないということ。
PCのローカルストレージの容量を消費することなく、外付けHDDのように使用できます。

また、毎月 60 分間の Skype 通話プランもついています。

多彩な機能が含まれていますが、
それらはオマケと考えておきましょう。

有料プランに申し込む一番の目的は「アプリを使えるようにするため」です。
MS Officeを使うなら必須ですね。

Apple Music

9,800円/年です。

Apple MusicApple Music

3か月無料で体験できます。

Apple Musicの他にも、LINE Music, Google Play Music, AWAなど、
定額音楽サービスは様々なものがあります。

自分の好みのアーティストが入っているか、
知らない曲やアーティストのオススメが、自分の好みに合っているか、
などを基準に判断するとよいでしょう。

Apple Musicでは、
Beats 1というビッグなアーティストやDJたちがホストを務めるオリジナル番組が配信されています。

未知の楽曲やアーティストに出会える楽しみがあります。

Adobe Creative Cloudフォトグラフィプラン

11,760円/年です。

Adobe Creative CloudフォトグラフィプランAdobe Creative Cloudフォトグラフィプラン

最新のAdobe Photoshop CCとAdobe Photoshop Lightroom CCが使える
写真家のためのプランです。

買い切りのダウロード版Lightroomでも、写真の管理やRAWデータの現像、簡単なレタッチはできるので、
それで充分な人は、買い切り版を購入するほうが安く付きます。

Photoshop を使って、細かいレタッチをしたい場合は、
Adobe Creative Cloudフォトグラフィプランがよいでしょう。

クラウドストレージも付いてきますが、
そちらはあくまでオマケ。

Microsoft Office 365 Soloと同じく「アプリを使えるようにするため」の有料プランと考えておきましょう。

Amazon Drive (US版)

$59.99/年です。

Amazon DriveAmazon Drive

デジカメでは、RAW+JPEGで写真を撮っています。

JPEGは、オリジナルサイズで保存できるFlickrにアップロードして、
バックアップしています。

FlickrにはRAWをアップロードできないので、
Amazon Driveを使用しています。

MicrosoftのOneDrive同様、外付けHDDのように使えますが、
Amazon Drive は容量無制限です。

素晴らしい。

連携アプリが増えてくれば、Flickrは不要になるでしょう。
JPEGもAmazon Drive に保存して、一本化したいです。

日本では、Amazonプライム会員向けに、プライム・フォトというサービスが提供されています。

プライム・フォトについて - Amazonプライム・フォトについて – Amazon

Amazonプライム会員は、3,900円/年です。

RAWファイルも写真ファイルと認識されるので、
RAWファイルの保存が目的で、使用しているカメラが対象のカメラに含まれているなら、
日本のAmazonプライムでもよいかも知れせん。

対象のカメラはこちらで確認できます。

Amazon.co.jp ヘルプ: RAWファイルについてAmazon.co.jp ヘルプ: RAWファイルについて

Kindle Unlimited

980円/月です。

Amazon.co.jp: Kindle Unlimited - 本、コミック、雑誌が読み放題。Amazon.co.jp: Kindle Unlimited – 本、コミック、雑誌が読み放題。

1か月無料で体験できます。

本好きには必須でしょう。

必ず読みたい定番本や名著が読み放題の対象に含まれているので、
簡単に元が取れます。

Kindle本は、Kindle端末を持っていなくても
iPhone, Android, PCのアプリで読めますが、
Kindle端末で読むと紙の本のように読め、読みやすいです。

パラパラめくる雑誌やコミックはiPadを使うと読みやすいです。

Toodledo Gold

$29.99/年です。

Toodledo : SubscriptionsToodledo : Subscriptions

Toodledoはタスク管理サービスです。

UIは英語で、データベースをそのまま見せるようなマニアックな仕様です。

そのため、工夫して使うのには向いているタスク管理サービスです。

Siliver($14.99/年)でもサブタスクを使うことができるようになりますが、
タスクの履歴を無制限にしたいのでGoldにしています(Silverは保存期間が2年間)。

まとめ

全部使用すると、月々5,597円になります。

効率化のためのこの投資を高いと考えるか、安いと考えるか。

これだけのメリットをこの金額で使えるなんて、いい時代ですよね~。

さらには、この金額は定価です。

実は、キャンペーンを上手く使えばもっと安くなりますし、
Apple MusicやKindle Unlimitedに支払うお金は、
他の単品コンテンツへの出費を振り替えただけとも言えます。

有料プランをうまく活用して、効率アップを図っていきましょう!

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