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写真家プログラマーKのIT効率化術

緊急時にも対応可能!iPhoneからFTPする方法

ホームページを運営していたり、ブログを持っていたり、仕事でHP制作をしていたりすると、
外出先で急にFTPする必要が出てきた!

そんな緊急のときにもiPhoneがあれば、FTPでサーバーにアクセスして、
ファイルをアップロードしたり、すでにサーバーにあるファイルを編集したりできます。

ここでは、iPhoneからFTPする方法を紹介します。

FTPManagerをインストールする

FTPManagerをインストールします。

FTPManager - FTP, SFTP, FTPS clientFTPManager – FTP, SFTP, FTPS client (¥360)

カテゴリ : ビジネス
販売元 : digistate co., ltd.

フリー版もあります。
フリー版は、閲覧のみ可能です。

ファイルをアップロードしたり編集したい場合は、有料版をインストールしましょう。

FTPの接続設定を行う

接続したいサーバーの接続設定を行います。

右上の[+]ボタンをタップし、接続情報を入力していきます。

FTPManagerのサーバー設定

FTPManagerのサーバー設定

「Display Name」は、自分が見分けるための名前です。
自由につけて下さい。

「Host」「User Name」「Password」は、プロバイダやレンタルサーバーの会社から提供されているサーバー情報、ユーザー情報です。

その他は、デフォルトのままでよいでしょう。

入力して右上の[保存]ボタンを押すと、ホーム画面に設定した接続先があらわれます。

FTPManagerのサーバー設定

FTP接続してファイルを編集する

接続準備ができたら、接続してみましょう。

タップして接続すると、FTPサーバーのファイルを見ることができます。

FTPManagerのサーバー設定

テキストファイルを編集する

テキストファイルを開くと、直接編集できます。

FTPManagerでテキストファイルを編集する

ファイルをダウンロードする

編集する前に、
バックアップをローカルに取っておくと、安心して作業できます。

ファイルをダウンロードするには、ファイルを長押しして、[コピー]ボタンをタップします。

FTPManagerでファイルをダウンロードする

ファイルのコピー先を指定する画面になるので、「ローカル」を選択し、保存したいフォルダまで移動して、[保存]ボタンをタップします。

FTPManagerでファイルをダウンロードする

FTPManagerでファイルをダウンロードする

FTPManagerでファイルをダウンロードする

ファイルをアップロードする

Dropboxに入っているファイルをアップロードしてみましょう。

Dropboxアプリからアップロードしたファイルを開き、[エクスポート]を選択します。

FTPManagerでファイルをアップロードする

「FTPManagerで読み込む」を選択します。

FTPManagerでファイルをアップロードする

すると、アプリがFTPManagerに切り替わり、アップロード先を指定する画面になります。

FTPManagerでファイルをアップロードする

アップロードしたいフォルダまで移動して、[保存]ボタンをタップすると、アップロードできます。

ファイル名を変更する

FTPサーバー上のファイル名を変更するには、
変更したいファイルを長押しして、チェックを入れ、[名前の変更]をタップします。

FTPManagerでファイル名を変更する

「名前の変更」ダイアログが表示されるので、変更後のファイル名と拡張子を入力し、[OK]ボタンをタップします。

FTPManagerでファイル名を変更する

まとめ

iPhoneは、名前に「Phone」とついていますが、
その実態は、電話というよりもPCです。

iPhoneがあれば、FTPなどPCでやっていた作業もできてしまいます。

環境を整備しておき、緊急時にも外出先でも対応できるように準備しておくと
安心ですね。

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カテゴリ : ビジネス
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