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写真家プログラマーKのIT効率化術

名前を正確に覚えると信頼度が高まる

モノや人の名前を、正確に覚えていますか?

そんなの「伝わればよい」のでしょうか?

たしかに、”iPhone”を”i-Phone” “i Phone”と書いても、
意味は伝わります。

しかし、正確な表記ではないので、何か胡散臭い感じが漂ってきます。

名前を正確に書くことで、
その人の仕事が正確で、細部にこだわることが感じ取れます。

そういった雰囲気を醸し出せるように、
モノや人の名前を正確に覚えるように習慣づけていきたいものです。

ここでは、モノや人の名前を正確に覚えるのに注意するとよい点を紹介します。

このような点に注意すると、信頼感がぐっと増してきます。

モノの名前を正確に覚えるための注意点

ハイフンのありなし

“iPhone”を”i-Phone”と書くのがよくある間違いです。

他にも”セブンイレブン”は、正しくは”セブン-イレブン”なんですね。

スペースのありなし

“iPhone”を”i Phone”と書いているのも、よく見かけます。

スキャナの”ScanSnap”(スキャンスナップ)は、”Scan Sanp”ではありません。

ケータイの”SoftBank”は、” Soft Bank”ではありません。

大文字小文字

大文字小文字は、少し意見が別れるところ。

商品名としての”iPhone”は、”iphone”ではありませんが、
URLやハッシュタグに含まれる場合は、全部小文字で”iphone”とも書きます。

日本語で有名なものでは、
“キヤノン株式会社”は”キャノン”ではありません (読みはキャノンです)。

人の名前を正確に覚えるための注意点

漢字

“伊藤”さんか、”伊東”さんか。

“太郎”さんか、”太朗”さんか。

他人にとっては、紛らわしいな、と思うものでも、
本人にとってはこだわりがあったりするものです。自分の名前ですから。

漢字を正確に覚えるのは、最低限の礼儀です。

旧字体か新字体か

“渡辺”さんか、”渡邊”さんか。

“藤沢”さんか、”藤澤”さんか。

普段、本人が使っている字体に合わせましょう。

ローマ字

プレゼントに添えるメッセージカードや、人のチケットの予約を代理で行う場合の予約フォームの入力など、
ひとの名前をローマ字表記で書く場合があります。

遠藤さんは、”ENDO”なのか”ENDOH”なのか”ENDOU”なのか。

本人が見たときに、違和感を感じさせないように、
普段、本人が使っている表記に合わせられるといいですね。

まとめ

人の表記間違いをとやかく言う必要はありませんが、
自分がモノや人の名前を覚えるときや書くときは、
正確な表記になるように努めていきたいものです。

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