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10月11月が大掃除に最適な季節である5つの理由

「5月6月が大掃除に最適な季節である5つの理由」 にも書きましたが、
年末に大掃除するのは、忙しかったり、寒かったりと色々大変。

あらかじめ大掃除は終えておき、
年末は小掃除、中掃除で済むようにしておくのがオススメです。

5月、6月以外にも、大掃除するのに最適な季節があります。

それは、10月、11月です。

1. 暑からず、寒からず

「スポーツの秋」と言われるように、
秋は身体を動かすのに適した季節です。

暑からず、寒からず、ちょっと寒いかもしれませんが、
体を動かすとちょうどよく感じる気温で、掃除をするのに向いています。

快適な気温なので、
窓を全開にしたり、水を使った掃除をするハードルが低めです。

2. 雨が少ない

秋の長雨が終わるのが10月の上旬で、晴れの日が多くなってきます。

体育の日は晴れの日が多いとも言われていますね。

実は、窓掃除は、曇りや雨など湿気が多いほうが汚れを落としやすいという説もあります。

しかし、せっかく窓掃除しても、そのあとに雨が降って、またすぐ汚れてしまったら残念ですよね。

掃除は、やっぱり晴れの日に行いたいものです。

3. 年末に近い

年末まであと2-3ヶ月です。

今、大掃除しておけば、きれいになった家や部屋を年末までキープしていくことは、
そんなに大変なことではありません。

最悪サボってしまっても、汚れが溜まる量は年末にリカバリできる程度でしょう。

4. ハウスクリーニングの繁忙期ではない

ハウスクリーニングの繁忙期は、

  • 年末の大掃除シーズン (12月)
  • 引越しシーズン (3月~4月)
  • エアコンのクリーニングシーズン (6月,9月)

です。

これらの時期を外れている10月、11月は、ハウスクリーニングの予約を取りやすく、
業者によっては、繁忙期と比べて価格が安くなる場合もあります。

大掃除には、プロの手を借りるのもひとつの手です。

5. 鍋がうまい

10月、11月は気温が下がってきて、鍋が美味しくなる季節です。

コンビニのおでんなども、ガッツリ寒い真冬よりも、
涼しくなってきた、寒くなってきたと気温の変動を感じる秋口のほうが
よく売れるようです。

鍋は、食材を洗って切るだけ。

日中、大掃除をして疲れてしまっても、
夕食の準備は簡単です。

まとめ

5月、6月に大掃除をできなかった人も、
したけど、その綺麗さをキープできなかった人も、
10月、11月は大掃除のチャンスです。

ここで挽回して、年末を楽しく過ごせるように準備しておきましょう。

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