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写真家プログラマーKのIT効率化術

デジカメのバッテリーを充電したまま家に置き忘れるのを防ぐ方法

明日は、旅行で、デジカメを持っていく。
デジカメのバッテリーを充電して、明日に備えよう!

と、充電したものの、充電したバッテリーをコンセントに挿したままでカメラに入れ忘れ、
電源が入らないカメラを、ただの重たい物体として持ち歩く羽目になってしまった。。

こんな経験はありませんか?

そんな天然な失敗が起こらないように、システムで予防しておきましょう。

ここでは、デジカメのバッテリーを充電したまま家に置き忘れるのを防ぐ、
名付けてターンオーバーシステムをご紹介します。

ターンオーバーとは?

ターンオーバー (turn over)とは、入れ替えるとか、裏返す、という意味があります。

とくに、プロサッカーの世界では、
過密なスケジュールのなか、チームとしての戦力を維持していくために、
試合の重要度に応じてスターティングメンバーを大幅に入れ替える戦術のことを言います。

この「ターンオーバー」という考え方をバッテリー戦略に応用してみましょう。

バッテリーのターンオーバーシステム

「ターンオーバー」は、入れ替える戦術なので、バッテリーを2個持ちます。

1つしかない場合は、ターンオーバーシステム導入のために購入しておきましょう。

充電器は1台でOKです。

1つはカメラに入れ、1つは充電器に設置しておきます。

充電器に設置しているほうは、充電後はコンセントに常に挿しておく必要はありません。

明日、カメラを使うというシチュエーションになったら、
カメラの電源を入れ、バッテリーの残量を確認します。

大抵の場合、カメラを使っていなくてもバッテリーの残量は減っています。

そこで、カメラに入っているバッテリーと、充電器に設置されているバッテリーを入れ替えます。

ここまでで、カメラには充電されたバッテリーが入って、
残量が少ないバッテリーは充電されます。

明日、カメラだけ持っていっても、充電されたバッテリーが入っています。

もし余裕があれば、充電した予備のバッテリーを持っていってもよいでしょう。

この手順を繰り返していけば、カメラをバッテリーなしのまま持ち出すことはありません。

まとめ

ちょっとしたミスに対しても、システムを作って予防しておくと、
よいですね。

特に、うっかりミスであっても、結果としては大きな影響があるものは、
意志の力で対応しようとせず、仕組みを作ることが重要です。

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