Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

ブログを毎日書けないようでは起業はムリ

ブログを毎日書くための、簡単な方法があります。

それは、ブログを書くことを「仕事」だと認識すること。

「仕事」だと考えると、成果を出さなければなりません。

起業家が、今日はもう8時間働いたから、家に帰ろう、予定より進んでいないけど。。

といった姿勢では、事業をなすことはムリでしょう。

仕事ならば、特に自分が始めた事業なら、8時間働こうが10時間働こうが、
成果を出すまでが仕事です。

そういう働き方ができて、はじめてプロフェッショナルと言えるのではないでしょうか。

こういうことを言うとブラック企業とか言われますが、
ブログを書くことも事業も、自分でやると決めたことならまったくブラックではありません。

元LINEの元CEO森下氏も 『我慢をやめてみる 人生を取り戻す「起業」のすすめ』でこう述べています。

まず、起業家自身は寝食を忘れて働くことがあたりまえだと思います。

目的は長時間働くことではなく成果を出すことですから、もちろん満足できる成果が出ているならむやみに長く働く必要はありません。しかし、起業家が適当なレベルで満足していたら事業はうまくいきません。

引用元:我慢をやめてみる 人生を取り戻す「起業」のすすめ Kindle版 Loc.1525

とは言っても、物理的に時間が足りなければ成果は出せません。

根性論に頼るのではなく、仕組みを作ったり、工夫して時間を捻出し、成果を出すことが重要です。

「時間がなくて成果を出せませんでした」
というのはプロではありません。

制約がある中で、いかに成果を出すのか、がプロとして求められることです。

ブログを毎日書きたいならば、
「時間があれば書こう」という甘い意識ではなく、
「仕事のひとつである」という意識を持って、
プロとして取り組めば、ラクに逃げることはなくなります。

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