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写真家プログラマーKのIT効率化術

クラウドストレージの使い分け

さて、今回のテーマは「クラウドストレージの使い分け」です。

クラウドストレージといえば、

Dropbox, Google ドライブ, Amazon Drive, Microsoft OneDrive, Boxなどが

あります。

数が多すぎてどれを使えばいいのやら、なんてことも。

それぞれの特徴と、向いている使用用途についてご紹介します。

■万能選手のDropbox

Dropboxは、一人で使うにもチームで使うにも

使いやいツールです。

自動で同期してくれるし、変更履歴も見れます。

もし不満が出るなら、同期型という点でしょう。

ファイルが同期されるので、PCのストレージにもファイルが置かれ、

ストレージ容量を使ってしまいます。

クラウドストレージを外付けHDDのように使いたいなら、

Dropbox以外が候補になります。

■Office系ソフトと親和性の高いMicrosoft OneDrive, Google ドライブ

Microsoft OneDriveは、MS Officeと、

Google ドライブは、Google ドキュメントと親和性が高く、

Office系ファイルをクラウドから直接開いたり、保存したりできます。

MS OfficeやGoogle ドキュメントを使うなら、

デフォルトの保存先として使うとよいです。

■外付けHDDとして使うならAmazon Drive

Amazon Driveは、同期型ではなく、

ファイルをアップロードするタイプのクラウドストレージです。

アップロードすれば、ローカルのファイルは削除してもよいので

外付けHDDとして使うことができます。

容量無制限プランもあるので、ヘビーユースにも対応可能です。

■エンタープライズ向けのBox

BoxはDropboxと似ていますが、

企業向けにセキュリティが高いのが売りのようです。

どういう点でセキュリティが高いのかは、よくわかりませんが。。

ツールの完成度は、Dropboxの方が高いです。

特に、積極的に使う理由は見当たりません。

○ ○ ○

用途に適したツールを選ぶと、効率もアップします。

食わず嫌いせずに、

ぜひ、自分にあったクラウドストレージを見つけてください!

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