Photo x Programming

写真家プログラマーKのIT効率化術

仕組み化は早ければ早いほどいい理由

さて、今日のテーマは「仕組み化は早ければ早いほどいい理由」についてです。

仕組み化に取り組むなら、

早いに越したことはありません。

なぜなら、

早ければ早いほど、そのメリットを享受できるからです。

仕組み化により、いままで時間がかかっていた作業を

短時間でできるようになったら、

その空いた時間でさらなる改善を行うことができます。

そうやって、ポジティブサイクルが回り始めます。

仕組み化に使った時間は、資産に変わるのです。

○ ○ ○

そもそも、

やってみないとわからないことが多々あります。

業務を効率化しようと思っても、

データがないと、改善のしようがありません。

仕組み化のためには、

どこに問題があるのか把握し、

データで裏付けを取っていくことが重要です。

毎日同じ作業を繰り返し、

なんとなく「効率が悪いなぁ」と思っていても、

進歩はありません。

仕組み化に意識を向け、仮設を立て、

データを取っていくことからPDCAが回り始めます。

○ ○ ○

仕組み化を導入するには手間がかかるし、

一時的に効率が落ちてしまうかもしれません。

それを投資として決断できるか、

いかに早く決断できるか、

が、その後の事業のスピードを決めると言ってもよいでしょう。

もし、そんなの知ってると思いつつも、

行動に移せていないなら、

まずは小さいものからでも、はじめてみてください。

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