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Dropboxに保存したMS OfficeドキュメントをiPhoneから編集する方法

さて今日は、「Dropboxに保存したMS OfficeドキュメントをiPhoneから編集する方法」というテーマでお送りします。

以前の PC 市場では Windows PC が圧倒的に売れていましたが、
ここ数年は、Mac を使う人も増えてきました。

しかし、Office 系ドキュメントは、

Word, Excel, PowerPoint といった Microsoft Office がまだまだ強く、

Pages, Numbers, Keynote といった iWork アプリや

Google ドキュメントへの移行はまだまだ進んでいません。

特にビジネスの世界では、ほぼ MS Office が使われているのではないでしょうか。

Officeドキュメントを Dropbox に保存しておけば、

外出先からも iPhone でファイルを閲覧できます。

しかし、緊急で編集したいケースもあるかも。

そこで今回は、その方法をご紹介します。

■iPhone 向け Word, Excel, PowerPoint をインストールする
Word: http://apple.co/2kHRAwy
Excel: http://apple.co/2kI0VnL
PowerPoint: http://apple.co/2lIzj6p

準備として、Word, Excel, PowerPoint を App Store からインストールします。

注意点としては、Office アプリはサイズが大きいです。

100MB を超える iPhone アプリは、Wi-Fi 環境でないとインストールできません。

緊急時に困らないように、事前にインストールしておくとよいでしょう。

■Dropbox から Office ドキュメントを編集する

iPhone / iPad の Dropbox アプリから Office ドキュメントを開きます。
(ここでは Excel で説明します。)

Office アプリをインストールしていない場合は閲覧のみできたのですが、

Office アプリをインストール済みの場合、

下側にペンと四角の編集アイコンが表示されます。

アイコンをタップし、[Microsoft Excel] を選択すると、

Excel アプリに移り、編集できるようになります。

ファイル形式が古い (.xls) 場合は、読み取り専用になるので、

[変換と編集] をタップして、ファイル形式を最新のもの (.xlsx) に変換する必要があります。

変換が必要な場合はガイドが表示されるので、指示に従って操作しましょう。

Excel アプリで編集した後は、左上の [←] ボタンをタップすると、

自動で Dropbox に保存され、画面は Dropbox アプリに戻ります。

○ ○ ○

PC がなくても、簡単な変更であれば、今回の方法を使って iPhone からでも可能です。

ぜひ試してみてください!

Office ドキュメントをクラウドで共有したり、外出先から iPhone で見る方法として、

Microsoft の OneDrive を使う方法もあります。

この方法については、また後日、ご紹介しますね。

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